「どんなアカウントのフォロワー数が多いの?」
「TikTokの人気クリエイターって誰?」
フォロワー数の多いTikTokeに共通することとしてダンスや料理、美容など、それぞれの投稿動画のジャンルが統一している人がほとんどです。
この記事では2023年最新版のTikTokでフォロワー数ランキングを個人と企業に分けて紹介していきます!
目次
- 1 【個人】国内TikTokのフォロワー数ランキング
- 1.1 1位:Junya/じゅんや / @junya1gou
- 1.2 2位:バヤシ🥑Bayashi / @bayashi.tiktok
- 1.3 3位:景井 ひな / @kageihina
- 1.4 4位:ウエスP(Mr Uekusa/Wes-P) / @uespiiiii.1115
- 1.5 5位:michaeljackton.official / @michael.jackton.official
- 1.6 6位:ISSEI/世界の英雄になる男 / @issei0806
- 1.7 7位:Panna / @azchpn
- 1.8 8位:Buzz Magician Shin シン / @magicianshin
- 1.9 9位:内山さん(Uchiyamasan☀️) / @uchiyamasan7322
- 1.10 10位:Hayataku/はやたく / @wd7754
- 2 【企業】国内TikTokのフォロワー数ランキング
- 2.1 1位:Pokémon/ポケモン【公式】 / @pokemon
- 2.2 2位:DaikyoSecurityCompany/大京警備保障 / @dkykeibi_tokyo
- 2.3 3位:sanrio / @sanrio
- 2.4 4位:Sony Music / @sonymusic
- 2.5 5位:Tastemade Japan / @tastemadejapan
- 2.6 6位:ふるさとめぐり市【公式】 / @smartphone__30
- 2.7 7位:CCHANNEL / @cchannel_girls
- 2.8 8位:長崎バイオパークNAGA BIOPARK / @nagasakibiopark
- 2.9 9位:TikTok Japan / @tiktokjapan
- 2.10 10位:テレ朝news【公式】 / @tv_asahi_news
- 3 まとめ
【個人】国内TikTokのフォロワー数ランキング
個人アカウントはダンスや日常、料理、美容などさまざまなジャンルで一貫性のあるコンテンツ投稿をしているインフルエンサーが上位をしています。
それでは、個人アカウントのTOP10をみていきましょう。
1位:Junya/じゅんや / @junya1gou
TikTokでは、予めある音楽を利用して動画を作るのが一般的ですが、じゅんやさんの動画では音楽を鼻歌で再現して動画を作っているのが特徴的です。
身体を張ったネタ系の動画が多く、同じような動画を多く投稿しているのもじゅんやさんならではです。
2位:バヤシ🥑Bayashi / @bayashi.tiktok
バヤシ🥑Bayashiさんは料理系TikTokerとして人気を誇っています。
今年ブームを起こしたイカゲームなどの流行りにのったレシピを公開したり、チーズやバターなどを大胆に使用した料理など料理の種類は幅広いです。
普段自分ではできないインパクトのある料理動画を投稿しているのが人気な理由の1つだと考えられます。
3位:景井 ひな / @kageihina
景井ひなさんは「みんなが帰って一息つく時に、クスッと笑えて楽しめるコンテンツ」をテーマとした動画を投稿。
海外で流行っている音源をいち早く取り入れているイメージがあります。
その証拠に海外からのコメントも多数寄せられていますね。
さらに、平均いいね数やコメント数、シェア数などが多いのは海外からの人気が高い証拠ともいえます。
海外発の人気音源を日本で流行らせている重要な人物です。
4位:ウエスP(Mr Uekusa/Wes-P) / @uespiiiii.1115
ウエストPさんは日本のお笑い芸人であり、フランスのテレビ番組『La france a un incroyable talent』(『アメリカズ・ゴット・タレント』のフランス版)で、決勝に進出したこともあり、海外からの知名度がとても高いです。
TikTokでも海外の方の動画とコラボしたオリジナル動画や、身体の柔軟性を活かした動画などお笑い芸人ならではの動画となっています。
日本人TikTokerの中でも特に海外からのコメントが平均的に多い印象です。
5位:michaeljackton.official / @michael.jackton.official
michaeljackton.officialさんは名前の通り、歌手のマイケルジャクソンさんのモノマネをしている方です。
動画はすべてマイケルジャクソンさんにそっくりな格好で登場し、見た目はもちろんのことダンスの腕前もマイケルジャクソンさんと同様に一流です。
クオリティの高いものまねであるため海外からの人気も高く、動画内には海外のファンと写真を撮っているシーンなどもありました。
ダンス動画の中にもクスッと笑えるシーンもあるのも人気な理由の1つでしょう。
6位:ISSEI/世界の英雄になる男 / @issei0806
ISSEIさんは海外の方の動画を参考にし、自分も同じことに挑戦するという動画スタイルです。
もちろん一人でのオリジナル動画もありますが、共通しているのはネタ系という点です。
ISSEIさんは海外の方の動画を取り入れつつも日本人うけをメインにしており、平均してみるとコメントも日本のコメントが比較的多いです。
7位:Panna / @azchpn
このアカウントはランキングトップ10で唯一動物がメインとなっているアカウントです。
トイプードルのパンナちゃんの動画のみで970万人ものフォロワーを獲得しています。
人気の理由は言うまでもなくこのキュートな見た目でしょう。
動物好きの方にはおすすめのチャンネルです。
8位:Buzz Magician Shin シン / @magicianshin
Buzz Magician Shin シンさんは単尺動画の冒頭ですごいと思うようなマジックを動画内で披露しています。
しかし、動画のラストではちゃんとタネを明かしてくれるため、それも人気な理由の1つでしょう。
基本的に1人での動画はなく誰かと一緒に撮影していることが多く、このアシスタント役がまた面白さを上手に引き出しています。
9位:内山さん(Uchiyamasan☀️) / @uchiyamasan7322
内山さんは高速ダンスや、キレキレダンス、うねうねダンスといったようにさまざまなダンスで人気のTikTokerです。
ふざけているように見えてダンスはとても上手なのがギャップとなり面白さを引き出しています。
コスプレをしながらのダンスも多く、海外の人からの人気はこのコスプレが理由の1つかもしれません。
10位:Hayataku/はやたく / @wd7754
はやたくさんの動画は人形遊びをしているかのような一風変わった動画ジャンルで独特の世界観を確立しています。
本人自身はアイドルグループの1員として活動しており、アイドルが人形遊びという今までにないキャラクターを作り上げたことが人気の理由の1つだと考えられます。
【企業】国内TikTokのフォロワー数ランキング
続いては国内企業のTikTokフォロワー数ランキングを紹介していきます。
アニメや海外進出している企業は安定してフォロワー数の多い傾向にあります。
個人ランキング同様、1~10位までは特徴とともに紹介しますが、トップ30を確認したい方はぜひこちらからご覧ください。
1位:Pokémon/ポケモン【公式】 / @pokemon
第1位には日本を代表するアニメ、ポケモンがランクインしています。
日本が誇るアニメ文化は世界にとても人気であるため、1位にランクインしたのではないでしょうか。
また、コンテンツ自体も日本ユーザーだけではなく、海外ユーザーにも見てもらえるよう英語を取り入れるなどの工夫をしています。
そのため、コメント欄には海外の方からのコメントも多く寄せられており、国内外問わず人気であることが分かりますね。
2位:DaikyoSecurityCompany/大京警備保障 / @dkykeibi_tokyo
大京警備保障の公式アカウントでは、社長、課長、部長といったお堅いイメージのある役職の方が自ら踊ったダンス動画を投稿することで、会社のイメージが向上し人気アカウントの1つとなりました。
また、冷えピタにキャラクターの目の部分だけを描き、課長が社長の目に投げつけるといったアットホームな雰囲気を感じる動画も人気となっています。
企業のお堅いイメージを崩し人気となった企業が見事2位にランクインとなっています。
3位:sanrio / @sanrio
ポケモンに続き、サンリオも人気企業の1つとしてランクインしました。
サンリオでは日本での人気は大前提あるとして、TikTokでは完全に海外向けとなっています。
コンテンツ内容の文字はすべて英語となっており、しっかりと海外の方からのコメントも多数寄せられています。
しかし、日本人からのコメントもしっかりとあるため、国内外問わず人気であることが分かります。
4位:Sony Music / @sonymusic
ソニーミュージックはもともと東京通信工業という日本の企業ではありますが、アメリカで売れたいという思いからSONYへと名前を変更して現在でも海外での活動に力を入れています。
そのため、TikTokコンテンツに出てくる人物などもすべて海外のアーティストなどです。
実際のライブ映像を使用するなど、臨場感の溢れるコンテンツが人気となっています。
5位:Tastemade Japan / @tastemadejapan
こちらのアカウントは料理系アカウントとして高い人気を誇っています。
視聴者がコメントで寄せたリクエストに答えたレシピ公開をしてくれるのがうれしいですね。
また、アカウント自身がコメント欄でユーモアの溢れる一言を添えている点も人気な理由の1つだと考えられます。
6位:ふるさとめぐり市【公式】 / @smartphone__30
地方創生をテーマとして活動しているアカウントです。
食材を買いたくなってしまうようなレシピ動画を投稿しており、購買意欲を搔き立てられます。
リンクをプロフィールに貼っていることでそのまま商品を購入できる点も工夫ポイントだと言えますね。
7位:CCHANNEL / @cchannel_girls
CCHANNELでは美容系をメインとして動画投稿を行っています。
美容系の中でもメイクからスキンケア、コスメレビューなど幅広い題材を取り扱っているため、美容全般の情報が知りたい!という方に特に人気を集めています。
ユーザーとコメント欄上で積極的にコミュニケーションをとっている点も人気の理由の1つだと考えられます。
8位:長崎バイオパークNAGA BIOPARK / @nagasakibiopark
企業アカウント唯一の動物がメインのアカウントです。
コンテンツは動物を間近に見てるような臨場感あふれる映像となっています。
まさに「動物の世界にお客様がお邪魔するスタイルの動物園」というコンセプト通り 動物の世界に入り込んだようなコンテンツ映像が人気の理由の1つです。
実際にはこんなに近い距離で動物をみることはなかなかないので TikTok上ならではのコンテンツをユーザーに届けられていますね。
9位:TikTok Japan / @tiktokjapan
TikTokJapan公式アカウントが見事トップ10入りとなっています。
人気TikTokerやアイドルなどのコンテンツが見れる点や、キャンペーンの告知、 その他有益な情報の提供などさまざまな題材のコンテンツを提供。
そのため、幅広いユーザーから人気を集められたと考えられます。
10位:テレ朝news【公式】 / @tv_asahi_news
テレ朝newsでは最新ニュースはもちろん、話題の動画や、友達にシェアしたくなる情報を厳選して届けているアカウントです。
わざわざテレビをつけてまでニュースは見ないけど、TikTokで回ってきたら少しだけ見ちゃうという若者も多いのではないでしょうか。
若者に限りませんがそのように感じる人たちにとっては重要な情報源として人気を誇っているのかもしれません。
Twitterではトレンドにのる大きいニュースや情報は得ることができますが、日々ニュースで取り上げている細かい話題は知ることができない場合が多いです。
その点でTikTokテレ朝newsでは普段のニュースと同じ内容を取り扱っているため、小さな話題も知ることができるのが魅力的ですね。
まとめ
この記事では、2022年最新版のTikTokフォロワー数ランキングを個人と企業、それぞれトップ10の紹介をしました。
各々の人気ポイントやアカウントの特徴はさまざまですが、それぞれ特徴や人気ポイントも分析・解説しているため、是非参考にしてみてください。
また、いいね数の多い動画やその人の世界観が分かる動画も合わせて紹介していますので、是非ご覧ください。